Monday, August 30, 2010

Island Trader

L'autre jour, j'ai fabriqué un petit jeu qui traînait dans ma pile d'impressions à monter depuis plusieurs mois : Island Trader.

C'est un jeu pour deux joueurs, où chacun essaie d'utiliser au mieux ses cartes pour amener son navire à des îles et leur fournir les marchandises dont elles ont besoin. Le problème, c'est que les cartes servent pour le déplacement et pour les livraisons et qu'elles ne peuvent être utilisées qu'une seule fois dans la partie. Un joueur qui effectue une livraison peut piocher un certain nombre de cartes et gagne des points. Les îles qui rapportent beaucoup de points permettent de ne récupérer que peu de cartes ; il faut donc faire attention à ne pas tomber en panne de cartes, sinon, l'autre joueur finira le jeu tout seul et engrangera sûrement un grand nombre de points.

Non seulement le jeu est intéressant, mais il est en plus magnifique :
Il existe également une version sur une carte antique, au moins aussi sympathique.

Pour ce jeu, il m'a fallu fabriquer des tuiles et des cartes. Pour les tuiles, j'ai utilisé ma technique habituelle. Pour les cartes, j'ai commencé par coller le dos sur du papier canson, puis j'ai coupé le tour. Ensuite, il ne me restait plus qu'à coller l'autre face et à couper tout bout de papier autocollant qui dépassait. Ça a été un peu long, d'autant que les cartes n'étaient groupées que par cinq et qu'à chaque nouveau lot, il me fallait refaire bien attention à l'alignement, mais ça valait le coup. Il ne me reste plus qu'à trouver des protège-cartes au bon format pour ces petites cartes.

Nous sommes aussi allé voir au 100 yen shop si on ne pouvait pas trouver une paire de petits bateaux qui ajouteraient au plaisir de jouer, mais nous avons fait chou blanc. Une prochaine fois, peut-être.


この間、何ヶ月か前にプリントしたゲーム、『アイランドトレーダー』を作った。
アイランドトレーダーは島に必要な商品を届けるという二人でやるゲームだ。
動くためにカードを使わないといけないけど、そのカードは商品を届けるときにも使わないといけないから、うまくやらないといけない。
商品を届けたら、その島の得点と新しいカードを貰える。
ただし、得点が多かったら、貰うカードは少なくて、持ち手のカードがなくなったら、 もう何もできない。そして相手は自由にゲームを進めて終われるから、よく考えないといけない。
まだ一回しかやってないけど、文恵も僕も面白いと思った。
そしてバージョンは二つもある! どちらも見事。
(写真のバージョンと作ってないけど昔の地図っぽいもの)

いつもと同じようにボードを作った。
厚紙に後ろの絵をプリントしたラベルをはってから、カードの形にきって、それから、それに合わせてきった前の絵をプリントしたラベルを貼り付ける。
結構時間かかったけど、結果はなかなかよくできたよ。
今カードスリーヴを探さなきゃいけない。
そして運ぶ船のこまも欲しいから、100円ショップにも小さい船を捜しに行ったけど、全然なかった。今度いったらあるかなー?

Saturday, August 28, 2010

土曜の朝

まぎれもなく土曜の朝です。(ですよね?)

なんだか久しぶりに連絡をとったフランス語のレッスンであったお友達、erikoちゃんの旅をみていて、旅したモロッコを思い出しました。 


たった10日間あまりだったけど、タンジェの港で食べたサンドイッチ。おいしい丸いパンに最高においしいオレンジジュースと親父たちでうまるカフェ。一日5回流れるコーランとおいしいドーナツと放し飼いの強そうな羊。 電車からみたゴミ袋たちと輝いた子供たちの笑顔。食べ続けたハリラとタジン。初めて食べたサボテンの果実。奪われたスイカとアイスを探す日々。ハワイという名のあまいジュース。

夢の中のようだけど、私は実際にあそこにいて、何語かをしゃべり旅していたのだなあ。

あんな旅はもうできないかもしれない。 いろんなことは限りがないけれど、少しのことには限りがあるのです。

なんだか夏の終わりは感傷的になりやすくて困ります。


ポルトガルから始まったユーラシアの旅からかえってきたときに、3年計画があるのだといっていたえりちゃん。ちゃーんとお金をためて3年よりもずっと長くなりそうな旅にでていました。
彼女が帰国するのはあと2,3年後。

そして私は久しぶりに小さな旅にでます。一年ぶり。
8月31日から13日間、四国を巡ってきます。 四国の地を踏むのは初めて。
日本をこんなに長く旅するのも初めてです。 楽しみだなー♪

Wednesday, August 25, 2010

ありがとうございました。

先日はまたまた暑い中、来ていただいてありがとうございました!!

7月に買ってくれて気に入ってくれた方がまたきてくれたり、ジュリアンのゲームを買ってくれて仲良しになったご家族もきてくれて、、、本当にありがたかったです。 ありがとうございました。

暑いからなおさら、神社に流れているならの小川がすばらしく気持ちよくほんと今日こそショートパンツでくるべきだったと思った私でした。


始まったばかりなのに暑さで目が少しいってしまっている私です。。 どこみてんのよっってなつかしの青木さんを思い出した今の私です。

でまたまた少し作ったものを紹介。。。


もっているモンクバッグから少し大きさ、長さを変えて作りました。
表地はリネンの太めの糸で織られたシャンブレー。糸自体はラベンダーのような色だけどきなりと織られるとまたまた違った感じに見えます。 シャンブレーって大好きな布のひとつです。

そしてこのモンクバッグはちょっとお嬢さんでも持ってもらえたらと思って作ったもの。


なので反対側はリネンテープでリボンを作り、持ち手にも少しタックをいれました。

7月にリネンのトートバッグを買ってくれた方がまたこれも買ってくれました。
気に入っていただけてるといいな♪


そしてこれはちょっと前にいった初日本海でのビーチ。
福井県のその名も水晶浜、クリスタルビーチにいってきました。
これがものすごくきれいでびっくり! 難点はものすごい人が多いのと砂浜にごみがあるってこと。。。 ごみは飛んでいかないようにきをつけようと思いましたよ。

しかし強風でテントが壊れてとんでもないことになってきたので早めにビーチを後にして近くの三方五湖へ、これがまたまたとっても美しい眺め!! いろいろとビューポイントがあるのだけど飽きずにそのたびに止まっては眺めてました。
福井県、とってもいいところでした。 おすすめします♪


そしてそのままとある岬のはじっこまで。 その途中の道でさる発見!

うちにでたさると違って少しおびえてました。 そして出産シーズンだったのか赤子猿がたくさん。
かわいらしかった!

もう少し遠くなってしまった日だけどたのしい日だったなー。
海に入るのもまた来年か。なんて感傷にふけってみる。

Saturday, August 21, 2010

大文字さんとリバーシブルなスカート

ジュリ鬼が書いているように明日の上賀茂神社の手作り市に出店します。

ブースは147番、今回もラッキーなことに木のあるゾーンです。 
暑いと思いますのが、お時間あったら遊びにきてください。

さてさて、こないだの月曜日16日は大文字さんでした。
五山送り火が行われる日。 私たちもみてきましたー。 
何しろ、船型も妙もすぐ近くなのです♪


しかし全然下調べしてなかったので、とりあえず先に北山のほうにいつも何かみえると思い自転車を走らせている途中でぽろぽろ集まってる10人くらいの人が、とめてみてみると東山の大がみえました!


なんだかよい感じ♪ 京都のお祭り事は微妙なものも多いけど、この大文字さんはなんだかいいです。

そして目的の方へ、見えたと思ったら今度は近すぎてなんだかわからん。。。 ”船”にしては??と思ってたら”妙”でした。。 そう反対側が船だったのです。


私は船が一番すき☆ ほんとうはこの船がすぐ近くでしかも鴨川からみえるから何の邪魔もなく見えたはずなのについた時には遅すぎて消えかけていました。なので妙をみた場所からの写真です。

そして最近作ったものを二つ。

ひとつはリバーシブルのスカート。
このダブルガーゼはボーダー側と上の写真のように細かい四角いドット側があってどちらもかわいい。。
どっちを表にしようかと悩んでいたのだけど、そうだ、HOMAのmarikoさんがこないだリバーシブルのワンピースを作ったといっていたので、ならば私もリバーシブルにしてみようと。。

しかし一枚の布でリバーシブルって、難しい。 思考錯誤してつくりました。
裏のボーダーはこんな感じに


こちらを表にしてはくときはリボンが真横ではなくこんな感じで前に見えるようにするとかわいいです♪

縫い代部分にテープをぬいつけています。
すそも折り返しの部分がボーダー柄にみえるように工夫して。。

私の中ではかなり満足いく出来上がりです。 お手にとってみてみてくださいね。
サイズは100サイズくらいです。 ダブルガーゼなので一年中お使いいただけます。
(冬はあついタイツかレギンスなどを合わせてください。、黒とかグレーのタートルとかあわせるとかわいいです^^)


そして随分長い文章になってしまってすみませんが、もうひとつはスカーフ。
コットンローンなので手触りもよく頭にも巻きやすいしハンカチ代わりにもなってくれます♪
風の強い日にドライブするならぜひぜひ頭に巻いてやってください。
そう、先日そんなことがあってものすごく私がほしくて作ったのです。。


きょうのわたしもかぶってましたよ。 漫画をよみながらそばを食べるおじさんに囲まれて、、

Friday, August 20, 2010

Rendez-vous au marché 手作り市で会おうね

Dimanche, nous serons au marché du mois d'août, au temple Kamigamojinja. Comme d'habitude, Fumie y vendra ses couvre-livres, dessous-de-plats, maniques, bavoirs, jupes et autres créations, et moi, je vendrai mes jeux. Cette fois-ci, mon stock sera constitué de micropul, Silk Road Maker et Wanderlust.

Le dernier marché a été très faible en matière de ventes (pour moi), mais trois personnes ont parlé de moi sur leur blog.
D'abord, sur le blog du musée du puzzle de Kyoto (article posté le 27 juillet, vous devriez trouver en passant par le calendrier, à gauche). Il explique qu'il croyait que c'étaient des puzzles, mais qu'il s'agissait en fait de jeux dont les règles lui avaient parues compliquées. Il faudra donc que je revois ma façon d'expliquer les jeux, mais en japonais, c'est pas forcément évident.
Le deuxième, qui n'est bizarrement visible qu'avec Internet Explorer, explique qu'il a été surpris de voir arriver un français pendant que Fumie lui expliquait les règles de micropul. Ayant oublié de me demander mon nom, il est venu voir ici et est tombé sur le surnom qu'utilise Fumie dans ses articles : Juli-oni (Juli-démon). Du coup, il croit que je m'appelle comme ça.
Dans le troisième, le blog du marché de Kamigamojinja, il n'apparaît qu'une photo et sa légende (en bas à droite), où sont mentionnés mes jeux et les affaires de Fumie.
Bref, je deviens petit à petit une attraction locale et, qui sait, peut-être que des cars entiers déverseront leurs touristes japonais aux portes du temple pour qu'ils puissent faire une photo avec moi.

À part ça, je travaille encore à améliorer mon dernier jeu, Subelidai, et j'ai eu une idée, hier soir, qui va peut-être m'amener au jeu final. Reste à tester...

日曜日に8月の上賀茂神社の手作り市で出る。いつものとおりに文恵は布の物を売って、私はゲームを売る。
今回はミクロプル、シルクロードメーカーとワンダーラストを売る予定だ。

先月の市で私はちょっとしか売れなかったけど、三人はブログで紹介してくれた。京都のパズル工房&ミニ博物館の(7月27日の記事)と上賀茂神社のとちゃんとルールを聞いてた人の(インターネットエクスプローラーでしか見えない)。
有名になってるみたいから、もうすぐ観光客は手作り市に一緒に写真を取られるためにくるよ(^-^)v

そして最近新しいゲームの『すべりだい』をよくしてる。でも昨日、新しいアイディーがあったから、まだテストしなきゃならない 。。。

Friday, August 13, 2010

ニコラの日 Le jour de Nicolas


お盆ですね。

関係ないけれど写真は、7月に作ったジュリ鬼の弟、ニコラへの誕生日プレゼント☆
またまたクリスマスプレゼントに引き続きTシャツ。。。。
ほかに思いつかなくて、いつだか365日、全部違うTシャツを着たいといっていたというので、ばかの一つ覚え的にTシャツを送ってしまう私。

8月3日の誕生日には少し早かったけど、ジュリ鬼にフランスにもっていてもらいました。

そこで早速試着してくれたニコラ。 いっつも写真の時には変な顔をしてます(笑)
でもこれは以外といいほうかも。ちょっとTシャツのサイズが小さかった、、、

刺繍はよくみえないけど、鍵が涙をながしてるところ。言葉は『Tu m'as oubliée ?』(私を忘れた?という意味です。)

なぜかっていうと、彼が傘が涙を流してるTシャツを気に入ってくれたのと、そのちょっと前にバカンス先に自宅の鍵を忘れて家に入れなかった話をきいていたから☆

ジュリ鬼によるとニコラは大事なもの(たとえば鍵とか携帯とか)を本当によくどこかに忘れてくるんだって。 確かに前も鍵がなくて家に入れないとかいってた気がするし。。

私と同じかと思いきや、彼の場合はちゃんと戻ってくるのでちょっと違う。 ちえっ。
この時も次の週にいく同じところに行く友達に持って帰ってきてもらったので問題なし。
私はこの前の東京でもipodなくしたばかり。。。そしてやっぱりでてこなかった。 イヤホンだけになってしまったわたしのipod。。。切ない。 イヤホンと本体を分かれさせてしまった私です。 すまん。

そしてこの写真をblogにのせていい?ときいたら、もう一枚のTシャツも着た写真を送ってくれた♪

この笑顔も超めずらしい!!


彼によるとiPhoneのカメラでとったからあんまりよくないけどっていってたけど、いやいやうれしいな☆ 

『25』は『ニコ』で、右下に小さくみえるのが一番上の写真。
『良』で『ラ』です。そう、ニコラですねえ。

この感じでいくと私は今度のクリスマスにもTシャツを送ってしまうのではないかと今やばいなと思いました。 一度おいしいといったらずっとそれを作り続ける母のように。。。

誕生日の過ぎてしまったけど、今日は勝手にニコラの日。

8月18日訂正
また?ジュリ鬼が私に適当なことをいっていたらしく、鍵はその後いった誰も見つけられなかったのだけど、こないだみつかったらしい!ので今度オレロンにいくとに持って帰るってくるんだそうです。
ポストの鍵がなかったみたいで(2ヶ月くらい?)あけてないみたい。。。さすがフランス人というべきじゃないかしらん。

En ce moment, c'est O-Bon.
Mais les photos n'ont rien à voir avec O-bon :)
Ce sont les T-shirts que j'ai faits pour l'anniversaire de Nicolas, le frère de Julien.
Je lui ai demandé si ça le dérangeait que j'utilise sa photo sur notre blog, et Nicolas m'en a envoyé deux de plus sur lesquelles il porte le second T-shirt !
Je suis très contente qu'il les ait essayés ☆


J'ai bien peur qu'il ne reçoive aussi des T-shirts pour Noël... comme ma maman, qui me prépare toujours les mêmes plats, quand je lui dis que c'était bon...

En tout cas, aujourd'hui, c'est le jour de Nicolas :) même si son anniversaire est déjà passé...

  T-shirt gris : le clé qui pleure.
  T-shirt bleu clair : "25" + petit "良" (25 = nico en japonais, et 良= la)

Thursday, August 12, 2010

とんかつと民族衣装とイニシャル

こないだの土曜日、街中に用事があったので、久しぶりに一人で街をぶらぶらお買い物などにでかけました。

久しぶりに一人だったので気になっていたお店に入ってみたらものすごくかわいいキャミソールというかなんというかノースリーブのトップスと見つけてしまい、、、着てみたら文句なしにかわいい。。。
なのでこれまた久しぶり(3回目の登場です。久しぶり、、)に自分の服を買っちゃいました。

USED品、すべて一点もののお店。きいてみたらメキシコの民族衣装だそう。
安いものではなかったけどとってもいい買い物をしたなー♪

夜はジュリ鬼と待ち合わせて二人とも消耗していたため、夜ご飯をたべに、とんかつやさんへ。

このお店、創業者の方がいて(私の想像)おじいちゃんなのだけど、マスコット的に調理場じゃない仕事をしている。
そして、お茶をもってきてくれたときに私をみて、

『あっもしかしてお宅?』

『えっ??』

『胸』

『???』

『ほら(めくばせで胸をみる)』

『胸ですか??』 
-変な話ですが、その日私はノーブラだったので(キャミソール着てTシャツきていたので問題ないんですが、、、)もしかしてノーブラがばれたのかと思い、、、でもなんでこんなこというのかな。。。なんなんだと思っていた。が、
『あっばれちゃいました。そうそうそうなんです。ノーブラですみません』 と答えた私。(バカ)

幸運なことにおじいちゃんは耳が遠くてこの返事聞こえてなかったみたい。。
まだまだ事態がつかめない私は、さらに、それとも胸が小さいから男だと思っているのだろうか。とまで考える始末。 もう少しで『女です』と答えそうだった。。。 そこで、おじいちゃん。

『ほら、うち全部ブタなんですよ-。ほら。だからねお宅も^^』

『うん? 、、、、、
あーTシャツのね。。。。 ハハハ』

そう、私はその日、紺色に白のブタがプリントされているTシャツを着ていたのです。

そしていわれてみてみればほんとうにこのとんかつやさんはブタだらけ。。
気づけば、ブタのポスターに囲まれていた。 
ただただ、もしかしてブタ好き?というおじいちゃんの喜び気味の問いかけだったのです。

ほんとおじいちゃんにおかしな返答が聞こえてなくてよかった。
後からおかしくなってきて、なんでノーブラですなんて答えたんだろうと自分のバカさにあきれた、そんな土曜日。

そして、お友達から注文いただいたダブルガーゼのハンカチが出来上がり、お友達に届いたのでアップしてみます。 オーダーは E と H

小文字にしてとてもシンプルにしました。
お気に入りの5番の段染めの刺繍糸です☆

なんだか部屋がくらくて画像がいまいちですが、、、、
あとはこんな感じでサテンステッチのも作ってみました。


ほかにも少しづつ作っているのですが、また今度。

Friday, August 6, 2010

大きなイチゴのワンピースとインド熱


7月につくったもので、ゆらゆらのワンピースです。
10月に3歳を迎える姪っ子へのプレゼントに☆
肩紐が調節できるので冬にタートルネックとあわせたりしてもかわいいんじゃないかと。。



これは喜界島にすんでらっしゃるtwelve seventeenさん のデザインです。
最近すきなショップのICIRI PICIRIさんのハンドメイドレシピからお借りしました。


なんともかわいいこの形。 デザインされたtwelveseventeenさんの色づかいはほんとに素敵で絶妙でまねできないものがあるので、私は黒に黒のバイアステープという安全圏を、、、 
ほんとは赤いバイアステープにしたかったけど、真っ赤な生地をもってない、、、
リネンのハギレの赤もほぼ使い切ってしまったし、、、でも出来上がりは満足♪
なんかどこかで黒い洋服をきている小さい女の子をみてとてもかわいかったので黒で何か作りたかったのです。


そしてtwelve seventeenさんは京都出身だそうで勝手に縁を感じたりして♪

ICHIRIPICHIRIさんのblogはトランシルヴァニアの刺繍、文化もさることながら、なんとも旅に誘われます。  ルーマニアにいってみたくなったのはもちろんのこと、、
はーー旅に出たい。。。出たい。出たい。

そう思い、旅への欲求がつもりにつもって4日前くらいに、ジュリ鬼に、前々から切望の『来年はインドに一ヶ月いきたいのである』と宣言したところ、思っても見なかった答えが。。。

私はmarikoはんとずっとインドいきたいね。いこうね。といっていたのだけど、うれしい誤算でmarikoはんに赤子ができたのでさすがに赤子をつれてインドはね、、、なんていってたので、行けないかなーなんて思ってた。
ジュリ鬼はインドに興味がなく、というよりも全然いきたくないといってたし、、、かといって私は一人でいく勇気がなくて、、、

そこで帰ってきた答えはなんと『じゃあいこう、まあ引越しをするときに3ヶ月いったらいいんじゃない?』

えっ?えっ? どうしちゃったの? 3ヶ月もインドにいられるのかしら?
嫌いだったんじゃないの?? ちょっと固まってしまった私だけど、ものすごいハッピーな気分♪

そしたらもっといろんなところにいきたくなって、大変です。。。

予定は未定。。 いけたらいいなー♪ 
一年後、そんな話はなくなってるかもしれないけれど(可能性大)、気持ちをblogに残します。(大げさ)

あっいろんな人にすすめてるのだけど、妹尾河童の『河童が覗いたインド』をよんだらあなたもインドに誘われます♪

Thursday, July 29, 2010

山から、、、 Attaque de singes

今朝5時ごろ、キーキーキー というものすごい声でめざめた。
鳥かなー でもそれにしてははげしすぎるし、、、
窓を開けっぱなしで寝ていたのでよく聞こえたのだけど、恐る恐るカーテンをあけてみたら、
うちのベランダから2mくらいのところのアパートの塀にとうもろこしをむさぼる猿が!!

しかも隣の家とその横の屋根の上にはほかの猿も!! 大人、子供あわせて5,6頭もいたのである。
もろこしをむさぼる猿はカメラが間に合わず撮れなかったので、前の屋根で得意になってる猿を、、、

屋根のトップで座ってるのわかるかしら?
これは屋根の下のところで座ってる猿。 この右手にも家があって、そこの屋根からあの右下の木に飛んで、それであの家にたどりついてるのである。

ちなみにこれが今の写真で、左下のがうちのベランダの柵、右にちょろっとみえるのが、猿がおいていったもろこしの残骸、この黒い塀に座っていたのです。


いやー洋裁の先生から猿がでるとはきいてたけどそれはやっぱり畑があるところとかだと思ってた。。 うちのまわりは畑はないのにどこからもろこし奪ってきたのかしら。。。

山の近くに住んでるのを実感した本日でした。

ちなみに私は鳥がさえずると雨がやんだと思ってしまうのだけど、みなさんどうですか?
ここに引っ越してきてから、鳥がさえずり、『あっ雨やんだね!』なんていってるとぜんぜん止んでないのです。。。

何度もこれの繰り返しだったので、完全に私の思い込みだったことが判明しました。
ジュリ鬼もそう思い込んでいたみたいで二人で毎回間違えて、いやまだ止んでないよ。とか、
知らないうちに雨が止んでるっていう。。。

あと、京都のせみってシューシューシューって鳴くんです!!
ミーンミンミンミンミンミンじゃないの。
これまた驚いた私。 
フランスのせみは京都派でシューシューシューだそうです。

Ce matin, à 5h du matin, nous avons été réveillés par des hurlements d'animaux devant notre fenêtre. En jetant un coup d'oeil, nous avons pu voir un groupe de singes qui jouaient sur les toits du voisin. L'un des singes était perché sur le mur mitoyen, à 2 m de la fenêtre, et mangeait du maïs. Nous avons été un peu trop lents à dégainer notre appareil photo et ce singe a vite filé. Les autres étaient un peu trop loin pour que les photos rendent quelque chose, dommage !

Monday, July 26, 2010

ダブルガーゼのハンカチのリクエスト承ります。

えーっと、モロッコの石鹸のこととか関係ないことを書いているばかりではなく出店したものについて、もっと書こうと思いました。

今日も朝からジュリ鬼が鬼と化して私をいじめてきて、むかついたのだけどそれもそうだなと、、


というわけで今回、ご好評で完売したガーゼとワッフルのミニハンカチですが、柄違いでしたらまだ生地があるのでリクエストなどありましたらご連絡くださいませ。。。
柄はこのイカリ部分がヨットになり、右の3つと同じパウダーブルーになります。
イカリの生地も仕入れることができるかもしれません!


写真のように柄の部分を刺繍するか、お好きなイニシャルなど入れさせていただきます。
素材:表 ダブルガーゼ コットン100%
裏 ワッフル地 コットン100%
お値段: 400円也






そしてこの大きなあずま袋。
赤いグログランテープがポイントです。

折りたたんだ所と、反対側。

かなりたくさんの荷物をいれることができます。
今回ご購入いただいた方が結んだ状態で肩からかけてもってくださいましたがそれがまたとてもかわいかったです。
この写真の私のように手に持っていただいてもokです。
(床にちらばってるものを写さないがために少し上に持っています、、、)
ピクニックなどにはとても重宝する大きさで、私たちもこの大きさの赤い古カーテンの生地で作ったものを愛用してます。
なんでもかんでもいれてものすごく重くなるのだけど、、、

大きさ: 約72cmX72cm
素材: リネン100%(グログランテープ部分 ポリエステル100%)
お値段: 2000円也

来月、8月22日(日)の上賀茂神社の手作り市にも応募しました。
当選するかはまだわかりませんが、

ダブルガーゼのハンカチ、リクエストいただきましたらその際にお持ちいたします。

どうぞよろしくお願い致します。

手作り市とSavon Noir rapport du marché et savon noir ...


昨日の手作り市、無事に終了しました。
お天気もよく、上賀茂神社にはたくさんのお客さんが来てくださっていました。 
猛暑の中、お買い上げくださった方、お立ち寄りくださった方、本当にどうもありがとうございました!!!

私たちはテントの下にいるのですが、お客さんは太陽の下、、、ほんとうに暑かっただろうと思います。
テントの中でも暑くて私はなんども神社の中を流れる川に水浴びにいってたし、、、
そして終わったあとは二人でぐったり、シャワーをあびてエアコンの効いた部屋でしばしシエスタ、、、弱い私たちです。

えっと、写真はブースの様子です。
あいかわらずとっちらかったおしゃれ感からかけ離れたブースですみません、、、
みなさん、かわいくされてるのに、なんじゃこれは、、、 もうちょっと見やすくかわいくなるよう次回は考えてみます。

そしてジュリ鬼のゲームを、手作り市のスタッフさんのブログでちょろっと紹介してくださるとのことです。

うれしいことです♪  

関係ないのですが、前にパリに行ったとき、ハマム(イスラム式のサウナ兼お風呂)にいったのだけど、そこで人々がぬっているものがなんだかずっと不明だったのです。

それが判明しました。 Savon Noir(サボンノワール)というモロッコの石鹸。
いらない皮膚、つまり垢を取るためのもの。
4月にジュリアンの女友達、ヴァネッサがきたときに聞いて判明していたのでこの度ジュリ鬼がフランスに行くときに買ってきてくれるように頼んだわけです。
というか、ジュリ鬼がママに頼んだら、ちょうどマラケシュにいってきて、ママがもっているとのことでそれをもらったのだけど。

使い方がいまいちわからない(ヴァネッサに聞いたのだけど肝心の最後の所がいまいち思い出せない、、、)のだけど、不思議な感触で洗い上がりはとてもつるつる♪
よくあるゴマージュとはぜんぜん違います!!

日本ではみかけたことないと思ったら売ってるみたいだけど超高いので、フランスにいったら買ってみてください♪ おすすめでーす。

Sunday, July 25, 2010

8月1日にゲームデー Journée jeux du 1er août

お知らせの時間です^^

8月1日に京都北区文化 会館でゲームデーがあります。はい、来週の日曜日です。
13時から21時半まで、第4会議室にて。
好きな時間に来て、好きな時間に帰っていただいて、大丈夫です。
部屋のレンタルのお金で、大人は一人300円ぐらい、子供(12歳以下)は無料。
もし時間ががあれば、是非来てください。




Dimanche prochain, de 13 h à 21 h 30, journée jeux au Centre culturel de Kita-ku, salle 4. Participation à la location de la salle : 300 yen pour les adultes (> 12 ans).
Venez nombreux !

Thursday, July 22, 2010

7月25日の手作り市に参加します。


おとといの夜、京都に帰ってきました。
約2週間ぶりの京都は暑いの一言、、、
もちろん梅雨明け後の東京も恐ろしく暑かったのだけど。
東京と千葉では久々に一人でいろんなお友達に会えて楽しかったなー。 
とにかくよくおしゃべりをした2週間。 電車によく乗った2週間。

さてさて、タイトルの通り、今月の上賀茂神社の手作り市に出展が決まりました。 
当選してよかった♪ ブースは116番です。2ヶ月ぶりの出展!

なのに、なのにこの暑さでぐったり。 
何もしたくない怠け者の私がものすごい勢いで攻めてきています。。。なんとかがんばり者の私に武器を持たせ、作戦を練り防御しないと!!

ジュリ鬼もかえってきました。なのでジュリ鬼のゲームも25日、ならびますのでどうぞ遊びに来てくださいね。

そんなこんなで7月に作ったものは贈り物のみ。。。
写真はその中のひとつ、ジュリ鬼のおじいちゃんおばあちゃんの結婚60周年記念の贈り物の刺繍カードです。(手作り市とぜんぜん関係ないですが、このような刺繍のお祝いカード、今度作ってみたいと思ってます)
下の60の刺繍のものが表紙、鳥と2010は裏表紙です。



これまた、思いつきで始めてしまい、カード状態にするのに手こずり、、、最後の状態までの構想が適当なもので。。 あまりきれいに仕上がらなかったのですが、喜んでくれたといってくれたのでよしとしましょー。

関係ない写真をのせている場合ではなく手作り市もがんばります。

暑い中ですので体調に気をつけて遊びに来てくださいませ。
お待ちしております。

Thursday, July 8, 2010

マイケル Michael

明日から千葉へ帰ります。
ジュリ鬼が今日からフランスに旅立ってしまいました。
おとといくらいから寂しくて仕方なかった私。
今日の昼間ではご飯粒を食べることに興味がわかないくらいでいったいどうしたのかと思いましたが、、、
お友達と電話をしたり、東京での約束をしたりしてるうちに回復。
ぜんぜん大丈夫になってよかった♪

あっ別に永遠の別れではなくて2週間後に帰ってきますよ。
あしからず、、、

関係ないのだけど、最近の私のテーマソングが、中島みゆきの『時代』『悪女』竹内まりやの『元気をだして』などなど、 つまりかなしくてせつないわけです。
中島みゆきがあんなに若いころに時代を作ったのは知らなかった。。すごいな、、

しかししかし、楽しい今宵ははm-floのone sugar dreamとかをきいて一人で踊りうたう私。

そしてどうやってか、たどりついたのがマイケル。
もちろん猫のマイケルじゃなくてマイケルジャクソンね。

http://www.youtube.com/watch?v=s7MmEMrCRfc&feature=related

4000万回みられてるって、、衝撃です。
でもその衝撃を消すくらいかっこいいマイケルのダンス。 4000万どころじゃない億の人々を振るわせたムーンウォーク。 すごいわー!!

あの床ぎりぎりまで倒れて戻ってくるやつの歌はなんだっけ?
見たいみたい!!

Friday, July 2, 2010

Un nouveau jeu, et pas abstrait, pour une fois アブストラクトじゃないゲームを作った

Au mois de juin, une grande majorité de mes soirées ont été occupées par la création d'un jeu. Je participe en effet à un concours, sur BGG, dont la date limite de participation était le 30 juin, pour une annonce 38 jours plus tôt. Le sujet, créer un jeu de science-fiction dont le titre contienne le mot "sneak" (furtif, filou).

Pour gagner un concours sur BGG, il semble que le visuel soit au moins tout aussi important que les règles. Du coup, j'ai passé plusieurs heures à bidouiller sur Inkscape pour obtenir quelque chose qui me satisfasse (sans être du grand art, j'en convient). Bon, évidemment, j'avais commencé par trouver des règles possiblement intéressantes, dont le premier playtest, lors de la journée jeux de Kyoto, s'est révélé plutôt positif.

Premier playtest avec des pièces récupérées à droite, à gauche

Le résultat: Spacebooters: Sneaking and Smuggling. Voici une traduction rapide de l'introduction :

"Votre planète a disparu voilà maintenant des siècles, et votre race ne compte que quelques survivants. Vos ancêtres ont été emmenés par les kyuuens, qui les ont réduits à l'esclavagisme et pour qui ont travaillé toutes les générations suivantes.


Kyuu dispose de six satellites naturels, sur lesquels est produit tout ce dont les kyuuens ont besoin. Bien sûr, aucun kyuuen qui se respecte n'acceptera jamais de se salir les mains dans une usine. Alors, ils vivent tous sur leur immense planète et laissent d'autres races se fatiguer au labeur. Ils ont d'abord essayé de mélanger les différents peuples, mais cela posa de nombreux problèmes. Ils ont donc fini par séparer leur force de travail en fonction de l'origine, chaque race sur son satellite, fabricant le type de produits pour lesquels ils étaient le mieux adaptés.


Les kyuuens prennent aussi un grand plaisir à rendre leurs esclaves malheureux. Parmi les diverses méthodes qu'ils emploient dans ce but figure la privation de divers produits utiles. Les robots et les serviettes produites sur un satellite n'atteindront jamais les habitants du satellite de production du Choylent et de l'épice. Et inversement.


Dans ce monde injuste, il vaut mieux se plier à la loi du plus fort. Cependant, vous avez décidé d'essayer d'améliorer le sort de votre peuple. Vous embarquez donc pour une vie d'échanges commerciaux et, éventuellement, de piraterie. Peu vous importe les autres races, pourvu que votre peuple obtienne ce dont il a besoin.


Bien sûr, tout cela est tout à fait illégal, mais, heureusement, les kyuuens ont la corruption dans le sang. Vous aurez donc toujours moyen de payer pour votre liberté, si jamais vous vous faisiez attraper."


Pour résumer les règles, le but du jeu est de ramener plusieurs produits sur votre satellite d'origine, après les avoir échangés sur les autres satellites, tout en évitant de prendre trop de risques en voulant aller trop vite. Un lancer de dé permet de déterminer si la police vous met le grappin dessus et des cartes vous aideront à atteindre votre objectif en premier.

7 pages de règles, 10 de composants à imprimer et monter sur du carton... c'est un jeu relativement lourd pour du print'n'play, mais finalement pas si long que ça à fabriquer.

Tous les composants

Les différents produits fabriqués et à échanger

Je me suis amusé un peu avec les produits. Ils cachent chacun une référence littéraire ou cinématographique. Si vous séchez, faites-moi signe !


Un schéma d'explication de la configuration de départ, que j'ai intégré dans les règles

Il me reste aussi à fabriquer des petites fiches récapitulatives pour que les débutants n'aient pas à consulter les règles toutes les deux minutes.

J'attends maintenant les résultats du concours, mais j'ai bien conscience que ce jeu a besoin d'encore beaucoup d'essais et de révisions avant d'être vraiment terminé. J'apprécie évidemment tout retour sur les règles ou les composants (qui sont disponibles sur BGG).

6月にBGGのコンテストのためにゲームを作った。
SFのテーマで『Sneak』(こそこそ)っていう単語を題名で使わなきゃならなかった。

基本のルールを考えて、京都のゲームデーでプレイテストをした。
プレイテスターたちはいっぱいのアイディーがあって、良いフィードバックをくれたから、頑張れば良いゲームに成るかもと思った。

BGGでコンテストに勝つために、アートとルールは大切だから、一ヶ月にほとんど毎日Inkscapeって言うソフトでアートを頑張って作った。上手じゃないけど、できたアートには満足。

題名:Spacebooters: Sneaking and Smuggling

ストーリー: キューという惑星に住む宇宙人が他の星から連れてきた宇宙人を使って自分の6つある衛星で働かせて自分たちに必要なものを作らせている。。。
その衛星では決まったものしか作れず働かされている宇宙人は暮らしを豊かにするためにキューの宇宙人に見つからないように他の衛星の商品を自分の衛星に運ぶことにした。

ゲームプレイ:キューの警察につかまらないように商品をトレードしながら自分の衛星に帰ってこなければならない。
ゲームの中では他のプレイヤーを邪魔するカードと自分を助けるカードがあったり、イベントがあったり、、、

コンテストは6月中に送らなければならなかったから、もうBGGに送ったけれど、これからたくさんのプレイテストが必要。。
とりあえずは英語のバージョンのルールしかないけれど、もし興味があって英語がわかったら、是非作ってみて意見をください。
よろしくお願いします!


Thursday, June 24, 2010

ショートパンツ♪ SHORT


洋裁教室で作りました。
私は昔からショートパンツ大好きなのです。
できる限り、許す限りはき続けたいショートパンツ。

でもなかなかいい感じなものって、出会わないのだけど、一昨年セールで買ったドットのショートパンツがかなり気に入ってはきすぎたら、とんでもないことになってしまった。

インポートで耐久性よりも見かけ重視のこのうっすいショートパンツ。
もともと薄いのにさらに薄くなってしまって。。。 だから作りたかったのです。

生地は最初は同じようなものを探し歩いたけど全然ない。。
そんなことをいっていては作れないので、かわいいと思ったドットのリバーシブルのジーンズで作ることに。

洋裁教室でちゃんと採寸してもらって作ったのに、その2週間ばかりで太ってしまった私、、、
仮縫いもなしですすんでしまい、でもなんとなく股を縫い合わせたときに小さい気が、、、
そのとき太ったことは自覚してたのであわてて試着するとはじけそう、、、
ポケットのしつけも割れちゃうし。。 
めげずにファスナー部分も股の部分も出せるだけだしてなんとか完成!

パンパンなヒップですみません。

洋裁教室で作ったもので初めて満足のいく形のものができました♪



ショートパンツのポケット、説明を聞いたときには頭の中に100個くらいのはてなマーク。。

やってみたらおもしろかった♪忘れないようにまた作ろう。

ウエストはボタンでとめることに。フランスの一点もののヴィンテージボタン。
手縫いで穴かがりをして仕上げ。 持ち出しが長くなりすぎたのと、縫いが下手でびよーんってなってますね、、 そして穴かがりもまだまだ練習しないと。。。 

でもすごく気に入ったので早速先週末はいて出かけてきました。 お尻はじけなくてよかったあー。

J'ai fabrique un short à petit pois blancs sur font bleu marine pour moi.
J'ai un peu grossi depuis que mon professeur a prix mes mesures... donc c'était très serré, j'ai fait une reprise.
Mais je suis contente du résultat. J'adore les shorts ; c'est dommage que Julien ne les aime pas :)


Saturday, June 19, 2010

Journée jeux à Hirakata (Osaka) 枚方ゲームデー

Dimanche dernier, Fumie et moi sommes allés chez la famille de japonais qui était venue le 30 mai pour la journée jeux de Kyoto. La journée a évidemment été pleine de jeux, mais pas seulement.

Tout d'abord, Mako-chan est venue nous chercher à la gare avec Kazumi, sa maman. En chemin, nous avons fait un crochet par un grand magasin de bricolage, le plus grand que j'aie vu au Japon jusqu'ici. J'y ai trouvé du matériel pour mes fabrications, notamment le vernis acrylique en aérosol que je cherchais depuis un moment.

Une fois chez eux, nous avons commencé par une partie d'Incan Gold à 4, pendant que Chiaki-chan (la petite soeur) et Masato (le père) finissaient de préparer le repas. Une fois la partie finie, nous avons pu profiter de tous les délicieux plats préparés par cet ancien cuisinier de restaurant japonais en Allemagne. Il y avait largement suffisamment de choix pour que les deux difficiles que Fumie et moi sommes trouvent leur bonheur.

C'est après le repas que les choses sérieuses ont commencé, avec pas moins de 17 parties de 9 jeux différents dans l'après-midi : Set, Silk Road Maker, 6 Nimmt, Les Aventuriers du rail, Enchanted Forest, Zendo, Memory, Raj et Make 'n' Break.

Vers 17 h, nous avons pu déguster le gâteau à l'orange de Fumie et un grand plat de ces grosses cerises noires et bien juteuses que nous adorons. Enfin, le soir, pour bien terminer la journée, nous avons commandé des pizzas.

Derrière : Kazumi, Chiaki-chan et Masato - Devant : Mako-chan et moi

Les éventuels détracteurs du jeu de société ne pourront même pas nous reprocher d'avoir passé une belle journée enfermés et assis autour d'une table, vu qu'il a plu à verses toute la journée ! Et en plus, les filles n'ont pas arrêté de s'agiter dans tous les sens (surtout Mako-chan, d'ailleurs).

Comble de la gentillesse, pour nous éviter un retour en train pas forcément très agréable, Kazumi nous a reconduits chez nous !

De toute évidence, nous profiterons avec plaisir de leur proposition de remettre ça.

Un grand merci à nos hôtes, donc, pour leur accueil chaleureux, et à Mako-chan, pour le tampon en gomme à l'image de mon logo qu'elle a fabriqué et m'a offert.



先週の日曜日に文恵と私は手作り市でシルクロードを買ってくれて、京都のゲームデーにも来てくれた日本人の家族の方お家に招待してくれたので一日ゲームをするために!おじゃました。

駅に着いたら、真子ちゃんとお母さんの和美さんは迎えに来てくれて、一緒にホームセンターに。
日本で初めてそんな大きいホームセンターを見た!
あそこでずーと探してたゲームを作るための道具を見付けてよかった。

食事の前、雅人さんと千晶ちゃんが料理を作っているときに、4人でインカの黄金のゲームをした。そして、いっぱいのおいしい料理 を食べた。文恵と私は好き嫌いな物が多いのに、終わりにお腹が全然空いてなかった^^

食事の後で、9つの種類、17ゲームができた。
セット、シルクロードメーカー、シクスニムト、チケットツライド 、ザガーランド、ゼンドウ、シュフティはどこ?、ハゲタカの餌食とメークアンドブレーク。

五時ぐらいに、文恵が作ったオレンジケーキとおいしいさくらんぼをおやつで食べた 。夜御飯は宅配ピザを注文して♪

とても親切な事に、和美さんは車で北山まで送ってくれた! 遠いのにすみません。。。

また今度来てねって言われたから、もちろんいくよ^^

ありがとう!楽しい一日でと真子ちゃんが作ってくれたロゴのハンコ !

Thursday, June 17, 2010

スカラップの大人なワンピース


今日暑い。。。 なんだこれは、、、
でも朝から良い天気なのは久しぶりなので洗濯を2回してすっきり。

さてさて、一昨日完成したもの。
初めて刺繍のスカラップ(私のPCでは『酢かラップ』。。。)の生地で子供のキャミソールワンピースを作りました。 ハンガーをもってるのはジュリ鬼です。 ワンピースの小ささが伝わるかなー。



刺繍部分が盛り上がってるので裾に向かってあわせるのが大変、、、上の布と下の布がずれてしまわないように気をつけて気をつけてぬったのだけどそれでも少しずれてしまった、、、難しいな。。。


そして初めてのスラッシュポケット☆ 差があまりついてないのですが、押さえのステッチを手縫いでしてるので飛び出てきません。
ポケットの布はコットンの白x紫のピンドットで。 後ろのバイアス処理部分も同じ布でしています。
ポケット口はかんぬきどめを手縫いでしています。 かんぬき止め、出来上がりがかわいくてなんだかお気に入りです。 

後ろのひも通し口は手縫いでボタンホールステッチを。


素材はなんとも涼しげで気持ち良くさらっと着れます。 コットン、リネン、ラミー混。
ざっくり目の織りだけど黒と白の糸で織ってあ り、グレーに見えるので透け感もさほど気にならず。
(日にかざすと透けます、下の写真参照) 一枚でもパンツとあわせてもかわいい一枚。





ざっくり目で風合いの素敵な生地ですが、その分縫い代の処理があまりきれいにできませんでした。見えないところではありますが、、、 ロックミシンだったらうまくいくのだろうか?





同じ生地の反対側のスカラップを使って100サイズくらいのボックスプリーツみたいなスカートも。
写真変だけどお許しを、、、